イベント概要
2026/4/5(日)に、ベルテラスいこま ベルステージにて「プラレールひろば」が開催されました。
CoderDojo生駒もプログラミング体験で参加させてもらいました。CoderDojo生駒の目的としては、Dojoを知ってもらい参加者を増やしたいということです。
今回で2回目の参加です。(1回目も同じmicro:bit体験)
プラレールひろばでは、ほかにも「おもちゃ病院」「リニア新幹線の新駅誘致イベント」も参加しています。(別の回では、「もったいない食器市(家庭の不要になった食器を提供してもらい、自由に持ち帰ることができる)」「木育ひろば(建築で出た端材を使って工作ができる)」などもコラボ開催されたりします。)
プラレール広場の様子はこんな感じ。屋外で自由にプラレールをつないで遊ぶことができるイベントです。(不要になったプラレールを提供してもらっています。電池で走る車両は、受付で一人1台借りて走らせることができます。)

CoderDojo生駒のブースです。
屋外ですが一応屋根があります。ノートPCを2台、右側に配置しました。前回は正面に配置していたのですが、日差しが強くなって画面が見づらくなったので途中で右側に移動させたりしたので今回は最初から右側にしました。
お隣のブースは生駒市の「リニア新幹線 新駅誘致」のブースです。プラレールのリニア新幹線を走らせるデモをしています。プラレールのリニアは廃版だそうなので割とレアなおもちゃらしいです。

micro:bitはいつもの「紙コップロボ」です。
プラレールを遊びに来る子どもたちは、まだ低学年の小さな子が多いので絵を描いて楽しんでもらえたら良いと思います。

さっそく体験してもらいます。まずは絵を描いてもらって・・・、マウス操作はできるかな?
そういえば、今回初めてmicro:bitとサーボの台に3Dプリンターで作ったものを使いました。以前まではカットしたプラダンにサーボを両面テープでくっつけていたものでmicro:bitは固定もしていなかったのですが、今回は安定感があって使いやすかったです。

少し大きなお友達にも体験してもらいました。紙コップを動かせたら、次はLEDを光らせて遊んでみます。

次々に来て楽しんでくれています。左奥ではtoioで遊んでいます。
MakeCodeはアプリ版を使っています。一応、プログラムの完成形は机に貼っているのですが、必要なブロックはあらかじめ置いてあるので、「ずっと」のブロックにはめてダウンロードするだけの簡単プログラムです。

この日は13個ほどコップを使いました。ちょっと思ったより少なかったです。
プラレールひろばはもともと年齢層が低いのですが、今回は特に大きな子が少なかったようでした。

今回人気があったのはこの「トイオ・プレイグラウンド」です。
カードにtoioを乗せるだけで、そのカードに書いてある指示の通りに走り始めます。走らせるだけでも楽しめるので、特に小さな子が触るにはちょうど良かったです。大人もちょっと不思議なtoioの仕組みに興味を持ってもらうことができました。
ちょっと良くなかったこととしては、屋外なせいもあって日差しが強く暖かくなってくるとカードが若干反ってしまってtoioが引っかかるようになってしまったことです。あんまり外で遊ぶものではないですからね・・・。あと、持って行ってしまわないか少し心配でした。(一枚も無くなりませんでした) 
もう少し広い机の方が良いですね。

振り返り
まずは、保護者の方に興味を持ってもらいたい、ということで参加していますが、今回はすこし年齢層が低くてちょっと効果は薄かったかな、という感触でした。とはいえ、micro:bitやtoioなど興味を持って見ていただけた保護者の方も多かったです。
ららまつりの「3Dプリンター体験」の方が興味を持ってもらえそう、というのはあるものの屋外なのでうまく動作するか(暑い分には良いような気もする)、というのが心配だったりします。次回は3Dプリンターにチャレンジしても良いかも・・・。